自分の気持ちに気づく時
Posted in ネタ on 6月 14th, 2011唐突ですが、気になる人が居ました。
彼と私は、時間がなかなか合わずパソコンなどのツールを使ったとしても1日に1時間程度の会話が限界。
勿論、毎日ではありません。
好意を寄せている身としては、それでは物足りなかったのですが、会えないより・話せないよりマシだと思っていたので、その1時間を楽しみにしていました。
彼は淡々としたタイプで、心の中が分かりにくいタイプ。
私の為に時間を少しでも作ってくれているのだから嫌われてはいないだろう・・・というレベル。
私といえばどんな用事が入ろうとも、彼が時間を作ってくれる限りそれに合わせていました。
・・・必死でした(苦笑)
少しでもブランクが出来てしまうと、そのまま離れてしまう様な気がして不安だったんです(´・ω・`)
ここ最近、彼の方が忙しくなりつつあり会えるのもポツポツになってきました。
寂しかったけれど仕方ない。
その間、私は私で楽しめる趣味を探したりと、時間をやりすごしていました。
そして昨日のこと
「ごめん。今日飲み会だから無理かも」
とメール。
普段の私ならガッカリするところでしたが
「分かりました♪楽しんできてね!」とアッサリ返信しました。
それは強がりでも気遣いでも無く本心でした。
その時、少しも寂しさを感じない自分に気がつきました。
人の心が冷める瞬間を実体験して「こんなものなのかな」と思う夜でした。